122番【晩秋の木曽田立の滝キャンプ場】DIYしたカーサイドシェルター実践投入
11月上旬の3連休。静かに紅葉を愛で、工芸街道祭と温泉を楽しむくるま旅。3日目は悪天予想だったが、3日間とも、乾燥した空気を切り裂く真夏さながらの太陽ビームの晴天に恵まれた。
最終日の日曜日は、熊本で30℃超えを記録するなど、西日本では25℃超えの夏日を記録。日中は11月として異常な暑さだった。

木曜日夜遅くに出発。3時間30分程、アクセスは兵庫山間部や奈良南端の山間部と同じくらいの時間距離にあり、高速を降りたら、今夜の宿「道の駅 賤母(シズモ)」は結構近い。この駅の車中泊は2回目。前の道は何度も通過しているが、いつも多くの車で賑わっている。
初日。地酒、栗きんとん、五平餅、500円のミモザなどを購入。無料になっていた東山魁夷美術館も鑑賞。キャンプ場の11時チェックインまで、ゆっくりと過ごす。5個500円で沢山売ってたシナノゴールド。翌日、翌々日とも売り切れていました。ベスパの友達から頼まれたのですが、見たときに買ってないと駄目なようです。

田立(タダチ)の滝キャンプ場まで近い。途中すれ違い困難な2箇所を含む細い舗装路を登る。事前にgoogleマップで学習しているので安心。偶然不在の管理人の書き置きとショートメールで指定のサイトへ。事前にカーサイドシェルターが張れるようにとお願いしていたためか、日当たりの良い2サイト分を使うことができた。トイレはウォシュレットもなく座るとひんやりとするが、蜘蛛の巣やゴミホコリもなく清掃は行き届いていた。

今日が一番天気が良い予想だったので、3つの渓谷の候補地の中から一番アクセスが良くてコンパクトに歩いて回れ、途中温泉もある柿其(カキゾレ)渓谷に決定。水の碧とグラデーションが綺麗に映える紅葉と滝のコントラストに感動。

夜の部。ガーリックライスステーキと、地酒の木曽のかけ橋生原酒もいただく。ベスパも「これは美味しい」とグビグビ。お芋は焼き過ぎて失敗。実践投入したDIYカーサイドシェルターの出来も上々。薪ストーブの前で充分まったりとした後、(麓ではTV電波の入は悪かったが、高度が上がるに連れて電波も改善)、ベスパはお気に入りのドラマ、私はその後にYouTubeを見て夜長を楽しんだ。

2日目。ネット検索で偶然見つけていた工芸街道祭に出掛ける。温泉郷を除いた3つの会場を巡る。木工品は陶芸品と比べて全体的に高価格。ベスパは最近壊れたDIY踏み台の代わりの檜の台を購入。トールペイントをすると言う。木地師の里にはお店が数件集まっている。真っ赤な紅葉が綺麗だった。
帰路、妻籠に立ち寄る。停めやすくて空きのある第三駐車場に駐車。馬籠宿に比べて、やや質素、外国人の方が目立った。

夜は、アヒージョ。材料を全部ぶっこんだため、大きなフライパン一杯の大盛りをお腹をさすりながらいただいた。お腹いっぱいの夕食。その上で道の駅賤母で買った新蕎麦もいただいたので、夕食時間が非常に長くなった。持参したキャンプデポの薪、キャンプ場で買った薪、工芸街道祭で買った薪、三者三様の燃え方。

3日目、最終日。早朝、薪ストーブの撤去。煙突の煤払いもしました。10時のチェックアウトまで場内を散策。次年度に向け、好サイトを物色。

帰路、ベスパが行きたがっていた「恵那銀の森」へ。コンパクトながら、木立に囲まれた分散配置された椅子とテーブルで、テイクアウトして食事を楽しんだ。
2時過ぎに出発し、帰宅したら暗かった。
【カーサイドシェルター】
○不具合なく、予想通りの出来具合。
○早く、網戸の制作に取り掛かろう。
○異常な暑さだったので、タープを開放して、薪ストーブを使用。
○質素なレイアウト。まだまだコンパクト化したい。

【感想】
○工芸街道祭では、随所でワンコに声がけされ、視線をなげかけられる。こんな地域は珍しい。愛犬家が多いのだろうか!?
○恵那銀の森でも、犬に優しくフレンドリーな装い。
○それにしても薪ストーブは重いですね。
【参考 動画 シェルター】
https://youtu.be/4cQbqYoSJ1Y?si=IedlpuoAXSQ36yBK
最終日の日曜日は、熊本で30℃超えを記録するなど、西日本では25℃超えの夏日を記録。日中は11月として異常な暑さだった。

木曜日夜遅くに出発。3時間30分程、アクセスは兵庫山間部や奈良南端の山間部と同じくらいの時間距離にあり、高速を降りたら、今夜の宿「道の駅 賤母(シズモ)」は結構近い。この駅の車中泊は2回目。前の道は何度も通過しているが、いつも多くの車で賑わっている。
初日。地酒、栗きんとん、五平餅、500円のミモザなどを購入。無料になっていた東山魁夷美術館も鑑賞。キャンプ場の11時チェックインまで、ゆっくりと過ごす。5個500円で沢山売ってたシナノゴールド。翌日、翌々日とも売り切れていました。ベスパの友達から頼まれたのですが、見たときに買ってないと駄目なようです。

田立(タダチ)の滝キャンプ場まで近い。途中すれ違い困難な2箇所を含む細い舗装路を登る。事前にgoogleマップで学習しているので安心。偶然不在の管理人の書き置きとショートメールで指定のサイトへ。事前にカーサイドシェルターが張れるようにとお願いしていたためか、日当たりの良い2サイト分を使うことができた。トイレはウォシュレットもなく座るとひんやりとするが、蜘蛛の巣やゴミホコリもなく清掃は行き届いていた。

今日が一番天気が良い予想だったので、3つの渓谷の候補地の中から一番アクセスが良くてコンパクトに歩いて回れ、途中温泉もある柿其(カキゾレ)渓谷に決定。水の碧とグラデーションが綺麗に映える紅葉と滝のコントラストに感動。

夜の部。ガーリックライスステーキと、地酒の木曽のかけ橋生原酒もいただく。ベスパも「これは美味しい」とグビグビ。お芋は焼き過ぎて失敗。実践投入したDIYカーサイドシェルターの出来も上々。薪ストーブの前で充分まったりとした後、(麓ではTV電波の入は悪かったが、高度が上がるに連れて電波も改善)、ベスパはお気に入りのドラマ、私はその後にYouTubeを見て夜長を楽しんだ。

2日目。ネット検索で偶然見つけていた工芸街道祭に出掛ける。温泉郷を除いた3つの会場を巡る。木工品は陶芸品と比べて全体的に高価格。ベスパは最近壊れたDIY踏み台の代わりの檜の台を購入。トールペイントをすると言う。木地師の里にはお店が数件集まっている。真っ赤な紅葉が綺麗だった。
帰路、妻籠に立ち寄る。停めやすくて空きのある第三駐車場に駐車。馬籠宿に比べて、やや質素、外国人の方が目立った。

夜は、アヒージョ。材料を全部ぶっこんだため、大きなフライパン一杯の大盛りをお腹をさすりながらいただいた。お腹いっぱいの夕食。その上で道の駅賤母で買った新蕎麦もいただいたので、夕食時間が非常に長くなった。持参したキャンプデポの薪、キャンプ場で買った薪、工芸街道祭で買った薪、三者三様の燃え方。

3日目、最終日。早朝、薪ストーブの撤去。煙突の煤払いもしました。10時のチェックアウトまで場内を散策。次年度に向け、好サイトを物色。

帰路、ベスパが行きたがっていた「恵那銀の森」へ。コンパクトながら、木立に囲まれた分散配置された椅子とテーブルで、テイクアウトして食事を楽しんだ。
2時過ぎに出発し、帰宅したら暗かった。
【カーサイドシェルター】
○不具合なく、予想通りの出来具合。
○早く、網戸の制作に取り掛かろう。
○異常な暑さだったので、タープを開放して、薪ストーブを使用。
○質素なレイアウト。まだまだコンパクト化したい。

【感想】
○工芸街道祭では、随所でワンコに声がけされ、視線をなげかけられる。こんな地域は珍しい。愛犬家が多いのだろうか!?
○恵那銀の森でも、犬に優しくフレンドリーな装い。
○それにしても薪ストーブは重いですね。
【参考 動画 シェルター】
https://youtu.be/4cQbqYoSJ1Y?si=IedlpuoAXSQ36yBK
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