【松葉ガニ解禁の日】ラッキードラゴンが待つ兵庫北部を行く道の駅はしご旅

今回は、「大阪の水都2009」で登場した「ラッキードラゴン」が火を吹くという情報を知り、以前から実物を見たいと思っていたので、即決行を決めた。場所は、天橋立近く、丹後市立郷土資料館。11月6日土曜日午後6時から。その日は、たまたま松葉ガニ(漁)解禁日。ドラゴンの炎は、本物だった!? 作者のヤノベケンジさんの解説付き。疫病撃退の地で、コロナ終結を託す。
11日7日は立冬。5日は、新月。

金曜日の夜、いつもより早く午後8時の出発。日が変わらないうちに到着。車中泊は、まだ新しい道の駅浜坂の郷。ジオパークの名を冠しているが、残念ながら、その空気感はない。駐車場はこじんまりしているが、品揃えは半端ない。高評価。夜の食材、但馬牛肉、葱などを購入。

何度行っても飽きない余部鉄橋。新旧の橋梁が息づいている。

道の駅あゆの里矢田川。キャンプ場、RVパーク。川沿いの静かな場所。お値段も手頃で、日本海を攻める前線基地として、いいんじゃないでしょうか!


車中泊は、道の駅海の京都宮津の予定だったが、少し町過ぎてパス。翌日に変更になった道の駅伊根に泊地変更。翌日朝一で油屋に行けたので結果オーライ。地域では唯一の無料駐車場。丘の上にあり、舟屋など海岸線を巡るには、少し長めの階段の登り降りが必要。トラックが泊まらないので、いたって静か。トイレも近代和風で、大の口数も多い。人気の場所のようで、土曜日は800台と駐車場整理員に聞いた。朝早くに、日出まで伊根の舟屋群を歩いた。伊根の豊かで穏やかな自然特性が案内看板でよく理解できた。

人気の秘密が油屋。開店前には、大行列。2階の舟屋レストランも階下まで行列。私は、油屋行列の2番め。席に着いてから海鮮丼が出てくるまで少し時間がかかる。先頭4組目に入ることが必須条件。

伊根の夜は、但馬牛のすき焼き。晩酌は、福智屋限定の山廃純米香住鶴。(ベスパに100円で利き酒してもらい、生酛720mlがほしかったのだが、すでに売り切れだった。甲乙付けがたい山廃純米を購入。)値段も高いが、味も最高! 少し遅めのランチ、スーパーマートmippleの展望レストランで海鮮丼。



忘れてはならないのが、地元JAで購入した「蛇紋岩米」。地質を調べている中で発見。今回道中にあったので、都合良く小袋を購入。Mgを含むと、甘くて美味しいらしい。
今回も都合、道の駅7箇所でスタンプポン。
結構充実していたので時間がかかり過ぎ、予定の行動とはならなかったが、最低限のノルマはクリアー。
近畿の未達の道の駅は、福井の新設1箇所と、すでに行ったことはあるが、当時スタンプ帳を持っていなかった滋賀県内の数カ所を残すのみ。後1回で、多分完結となるでしょう!
今回、解禁となった肝心の蟹。我が家は、あまり食する習慣はないのだが、雪の日本海が見たくて、行くかもしれません!?
さらに、今回は時間が足りなくてパスした「植村直己冒険館」。1〜3時間は必要と言われているので、次回以降、雪の季節にでもじっくりと訪れたい。
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