104番【左サイドに防虫ネットを取り付けました】ハイエースバンキャンパーの暑さ対策の基本〜通気〜

キャンプマン

2023年06月12日 05:33

車外よりも車内が常に暑いのはなぜか? 簡単、締め切ったうえに外から温められているから。強制的に冷やそうと思うと、コストとエネルギーを使ってエアコン冷房すること。少なくとも、涼しくなった夜間や木陰の下では外気並にするため、防虫ネットで通風を確保することが基本。外も暑い、雨が降っている、防犯上の問題があるなど、特殊な条件下だけエアコンを使う、これが基本。



【これまで】
小窓2箇所、リアドアに防虫ネットを取り付けた。天井のベンチレーターと合わせても風通しがイマイチ。サイドドアを開けると風が通りやすいが、夏は蚊が心配。

【今回】
サイドドアにも防虫ネットを取り付けた。風通しが大きく改善した。

購入は楽天。製品はユーアイビークル。値段は高いが品質は良い。リアドアも同製品。作り付けのボックスが干渉してきちんと取り付けできない箇所があるが、隙間が無いので良しとする。

【夏の過ごし方】
昼間 できるだけ日陰で防虫ネット全開+扇風機。
寝るまで 防虫ネット全開+扇風機。
寝てる時 WAVE2でエアコン+扇風機。防虫ネットだけでは防犯上の懸念がある。条件次第で適宜選択。
ただし、風がよどんで流れがなく、むしむしとするときも結構あるので、WAVE2の出番が多くなることが予想されるが、WAVE2はちょっとだけ運転するような使い方ができないので、防虫ネットに期待する部分はかなり大きい。風の動きがなくてもサイドの防虫ネットを使ってしばらくすると外気と同化するのでしばしの我慢は必要だ。車内に空気を動かす換気扇や扇風機があると効果的だ。

一昨年前の初夏の下呂温泉での熱帯夜での苦い経験が忘れられない。道の駅では、朝までアイドリング冷房している人が結構いる。隣りにいるとかなり厄介。私は直ぐに寝てしまうが。周りに人がいるときには、したくてもアイドリングは避けたい。

【取り付け手間】
○リアドアの防虫ネット取り付けに比べると格段容易い。100均のグリップで片方を止めながら天頂部を取り付けていくとやりやすかった。
○蚊の侵入が気になる下部は、チャックではなくマジック付きになっている上、車両のステップにジャストフィットする寸法になっているので隙間は限りなく抑えられている。

【備考】

いよいよハイエースバンキャンパーのDIYも最終局面。手配済みで入荷待ちの「アイズストッパー」と、大トリのサブバッテリーのリチウムイオン化。後者は、現在、専門業者さんと相談中。安価でできるなら決行だ!?

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