【新兵器の使いこなし⑤】FIREBOXストーブベーキングキットでお肉を焼いてみた

キャンプマン

2022年01月30日 06:10

コロナ自粛生活シリーズ。ベランダでお肉編。


キャンプの使い残しの炭の在庫一掃セール。豆炭も追加投入。厚めのもも肉と大き目のタン。もちろん、どちらも赤札肉。

常温に戻し、肉汁をキッチンペーパーで拭き取った後、まずは、塩コショウして全面を軽く焼きます。
次に、予熱したビリーポットに、アルミパンに入れたお肉を入れます。
後は、途中でバターを上に乗せるだけ。お肉中央部が60℃以上になるまで焼きます。
アルミパンに溜まった肉汁に、バルサミコ酢、醤油、蜂蜜を適量入れて、ソースを作ります。

①ビリーポットの温度は180℃になりましたが、200℃がいいのでしょうか?
②お肉中央部の温度は、衛生上70℃にすべきとの記事を見ますが?

出来上がり。少しお肉が硬かったように思います。柔らかジューシーにはほど遠い。ベランダで気を使いながらだったので、次回はのびのびと野外でやってみます。YouTubeでは、アメリカの人は、焼く回数も格段に違いますが、とにかく豪快にガンガンやっています。
とにかく、火加減が難しい、が、そこが面白い。

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