【兵庫探訪】丹波から三木へ 日本のへそを中心に道の駅はしご旅
朝6時に自宅発。日常通りだが、休みを満喫するには1時間は遅い。スタート地点は、丹波。舞鶴若狭道は中国道接続なので、吹田〜宝塚間の通行止めの影響を回避せねば。阪高池田線から車線縮小している中国道を経由したが、池田線は名神を過ぎてから終点まで渋滞。ゆっくりだが止まることなく動いていたのでストレス小。
丹波地方は秋の寒暖差が大きく、霧が発生することが多く、「丹波霧」と呼ばれているらしい。
スタート地点の道の駅丹波おばあちゃんの里。売店は小さめだが、開店前から訪れる人が多い。幹線からのアクセスも良く、駐車場も平坦。
今回の見所の一つ。キャンプ場のある道の駅杉原紙の里・多可。
今回の見所のもう一つ。135度線の通る日本へそ公園にある太陽望遠鏡。赤い光線だけを取り込むので、真っ赤な太陽を見ることができる。こと座(織姫)のベガも見た。8分前の太陽、25年前のベガ。宇宙は広い!
都合9つの道の駅を巡って、兵庫県の中部を探訪。
へそ公園以外は、1日だけのサービス休暇がないと行くことがない近場。不安定な天候が予想されていたが、晴天続きで少し暑いぐらいだった。
帰りは、少し遠わまりになるが、道路交通情報では南部経由の渋滞が発生していたので、新名神経由とした。
関連記事