2007年05月28日
自転車(9)~特別展/キトラ古墳玄武~
5月27日(日)。
招待券が入手できたので、飛鳥資料館にキトラ古墳特別展~玄武~を見に行きました。最終日です。午前中に整理券を取り、午後4時から2時間30分待ちの行列を横目に見ながら、特別ルートで展示室まで直行し、待ち時間無しでじっくりと見ることが出来ました、昨年の白虎の時には同じく最終日だったこともあり、2時間近く並んで見たことが思い出されました。
整理券を取った後、道路を挟んで飛鳥寺の東隣にあるそば処「山帰来(さんきらい)」で名物の海老おろしそばセットを食べました。脱サラしたご主人がこだわった極細めんそばです。午前11時30分から午後2時30分が営業時間で売切れ次第終了です。営業時間前から入店するほどの人気でした。店外でも待ちの人がいました。今までにない食感と上品な味わいが魅力です。お勧めします。
2007年04月12日
自転車(8)~郡山城・花見の自転車旅~
今年の花見は郡山城に決定。近場には桜が一杯あり、選ぶのに困るほど。どこに行っても桜がある。
行きは飛鳥川、帰りは寺川を通った。菜の花と桜並木に圧倒された。風が体に降り注いだすがすがしい一日だった。今年も春を満喫!
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2007年03月25日
自転車(7)~飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群めぐり(2)~
ゴールデンコース第二弾。明日香の核心部を行く。飛鳥寺、石舞台、川原寺、橘寺、亀石など。明日香夢市で、地元産の材料で作られた昼食をいただく。天気も良く、バイカーたちも行き交う。春になれば、桜も咲き乱れ、飛鳥ルビーも食べ放題。春うらら、自転車でまったりとした一日などいかがでしょうか!
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2007年03月24日
自転車(6)~大和川サイクリング~
自宅の奈良県橿原市から竹ノ内峠を越え、石川から大和川、そして大阪湾まで長い自転車の旅を堪能しました。大和川の大阪府域は川幅も狭く、単調な形態をしていますが、休日には絶え間なく人の笑顔が溢れ、都市内では貴重な空間となっていることが実感できました。川沿いには自転車道や車道が並行して走っており、抵抗なく手軽に汗を流すことができます。
ただ川が流れているだけですが、河原に腰を下ろしてボーッと川面を眺めているだけで幸せな気分になれます。ごろんと横になり空を見上げると時の流れを忘れてしまいます。
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2007年03月22日
自転車(5)~輪行バッグ~
3月、初めて電車に折り畳み自転車を積みました。比較的空いた電車だったので、気兼ねなく、端の座席を確保できました。
ostrich製のちび輪バッグ。夫婦用に2個購入。小さく畳める種類と、少しでかいが丈夫な構造の種類の2つを購入しました。
自転車に付ける位置は、マンドル下かサドル下のどちらかであるが、両方試した結果、ふらつきが少なく、邪魔にならないハンドル下に決まりました。
これから夫婦で電車に乗って琵琶湖一周を目指そうか、それとも、熊野古道の太平洋岸コースを走破しようか、とても楽しみです。
2007年02月21日
自転車(4)~アクセサリー&メンテ道具~
4+2(自動車に積んで目的地で自転車で移動する)で走り回るには、パンク、故障、鍵、ライト、飲みものホルダー、荷物カゴ等が必要となる。ここでも道具はコンパクト&ローコスト&多機能が原則。ミニ空気入れは、仏・英・米式の3つが使えて、フロアー注入式であり、デーパックに収納できること。鍵は、どんなロケーションでも使えて、普段はコンパクト収納できること。飲み物はすぐに取り出せること。ライトは防水式で取り外し自由なもの。
もちろん全てチープであることが前提である。空気入れはネット、店頭、パンフ等で根気強く探した結果、京都サイクルセンター2Fのサイクルショップで購入。鍵は1.8mのコイル式でワンタッチ収納。飲み物ホルダーは100均。サイクルグッズ入れはユニクルロのワゴンセール。カゴは実験的に取り外し可能な折りたたみ式(これは失敗だった)。
今後は、輪行(電車の積んで出かける)時のグッズを紹介する。
2007年02月18日
自転車(3)~飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群めぐり(1)~
わが町から世界遺産候補が出た。飛鳥京、藤原京、大和三山など。歴史の教科書で必ず習う。遺跡とあるようにどこにも現存していない。立ち止まって想像してみるしかない。
現代はAVが進化しているので、現地に行って特殊なメガネを掛ければ、当時の建物が3-Dで浮かび上がって見える仕掛けがあればな~と二人で話し合った。こんな世界遺産見たことない!!!
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2007年02月12日
自転車(2)~伝統ある町並みを走る~
4+2、自動車に積んで目的地で走り回る。伝統的な町並みが残る場所が近畿にはたくさんある。奈良には、今井町、大宇陀町、五條市、奈良町など。京都は町全体に点在する。兵庫や和歌山、三重、滋賀にも。また、秋には各地で陶芸祭りが開催される。丹波には毎年通っている。お店めぐり、特産品、おいしい食事、日帰り温泉など、大人のたのしみにも事欠かない。
観光以外にも、適度な運動にもなり、健康にも良い。あとで計算してみると、何時間も走り回っていることがよくある。いつも帰宅して寛ぐと、適度な疲労感を感じる。
2007年02月10日
自転車(1)~川沿いを走る~
自転車シリーズ、第一弾。一番多いのは川沿いを走ること。比較的大きい川、歴史の街を貫流する川、新しい街を流れる川などには、必ず整備された自転車道がある。随所に、休憩所やトイレ、歴史文化資源があり、夏など時には川面に降りて水に触れたり、河原で座って安らぐことも、春には川沿いの桜並木を愛でる。何よりも都会の中では自動車と分離された貴重な異次元空間であることがうれしい。悲しいかな、都会では自動車交通や公共交通、都市活動を優先しているため、本来は連続である河川空間が時には分断され、時には隅に追いやられている。
自転車で走っていて望むことは、きれいに整備しすぎることではなく、必要最小限の連続した道を整備すること、随所で地域の貴重な資源を案内してくれること、連続した緑を確保すること、この3点だけである。



